小石ハム

なぜ?小石ハムを作る理由

100円パンという枠の中で、美味しいとわかっていてもコストの関係で使うことができなかった高価なハムやベーコン・・・

自社で製造しコストダウンに繋げることで、
パンの具材として納得した美味しい味を。
一から製造に携わることで、
安心してお客様にお届け出来るナチュラルなものを。

そんな想いから《小石ハム》は手探りで始まりました。

本当に美味しいハムやベーコンはそれだけで十分。
シンプルに挟むだけでパン生地に肉汁・脂が染み込み、
パン全体に旨味が行き渡ります。

究極の生地・究極の具材のパンをお楽しみ下さい。

ハム・ベーコンづくりの始まり

燻製ベーコンの作り方を本で調べ、初めて自分で作ったベーコンの味・燻製臭に感動を覚えました。

~こんなベーコンを使ったパンを創りたい~
やればやるほど奥が深いハムの世界。
本を読みあさり、見よう見まねで試行錯誤を続け、どんどんと深みにはまっていきました。

しかし、まだまだお客様に提供出来る味と安令性には辿り着けず行き詰まり・・・

独学では限界のあったハム・ペーコンづくりを、現実的に押し進めることが出来たのは《厚木ハムさん》との出会いでした。

厚木ハムとの出会いと食肉加工への知識

ハムのオリンピックと呼ばれる国際コンテストで日本人初の世界ランキング3位を始め、本場ドイツで数々の入賞を修める《厚木ハムさん》
ご緑があり、世界トップクラスの職人さんの指導の元、現場で修行をさせて頂きました。

そこで知ったのは食肉加工に欠かせない添加物への知識。
ハムの起源はドイツの岩塩を使用して造っているために、亜硝酸が天然成分として入っています。
亜硝酸には発色効果のほか、塩漬した豚肉を美味しい味に変化させる不思議な作用や、食中毒を起こすボツリヌス菌を防ぐ作用等があります。
日本では海塩を使用する為、亜硝酸を添加する必要性があるのです。

小石ハムと添加物

小石ハムでは保存料・着色料・酸化防止剤、増量剤など必要のない物は一切使川せず、添加物をできるかぎり最小に抑える事により【食の安全を守り】感動のハム・ベーコンに仕上げています。